新着情報
初診の午後の受付終了時間が変更されます。
令和7年6月より、初診の受付終了時間が下記の通りとなります。
午前受付:初診、再診 8時~12時
午後受付:初診 8時~17時30分
再診 8時~18時
当院の診療案内
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行う「保険医療機関」です。
また、下記の専門、指定医療機関です。
・肝炎専門医療機関「B型肝炎、C型肝炎」
・難病指定医療機関「原発性胆汁性胆管炎」
・生活保護法等による指定医療機関
専門外来
・肝臓外来 ・・・随時
・内分泌外来(糖尿病・甲状腺)・・・火曜日午前中
・循環器外来 ・・・木曜日午前中
当院は施設内(駐車場を含む)全面禁煙となっております。
感染(発熱)外来を受診される皆様へ
発熱や風邪様症状のある方を対象に、毎診療日に感染(発熱)外来を開設しております。下記の時間帯に西側駐車場にてドライブスルー方式で実施しています。必要に応じて新型コロナウイルスあるいはインフルエンザウイルスの抗原検査を実施した後に対面にて診察を行います。診察前に予診がありますので、あらかじめ電話連絡をお願い致します。来院時には携帯電話を持参していただき、建物内には入らず、西側駐車場にて自家用車内で待機してください。なお、小児や呼吸困難などがあり病状が重篤で精密検査や入院が必要な方は対応しておりませんのでご了承ください。
受付時間:午前 9時~11時(月曜~土曜日)
午後 3時~ 4時(月曜・火曜・水曜・金曜日)
なお、当院では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、風邪様症状のある方など新型コロナウイルス感染症が疑われる方に対して、「新型コロナウイルス感染症診療の手引き」に従い、院内トリアージを実施しております。新型コロナウイルス感染症の症状は様々で、普通の風邪と見分けることが困難です。そのため、風邪様症状のある方を診察する場合、スタッフが感染防止のためのマスクやフェースシールド、手袋などを着用し、さらに、その他の方との接触を避けるため、待機や診察する場所を特別に設けました。また、施設内の消毒や換気などの感染予防対策を徹底して行っております。このような取り組みをしておりますので、感染外来を受診される皆様方には、ご不便やご負担をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご協力の程何卒宜しくお願い申し上げます。
新型コロナワクチン接種を希望される方へ
当院かかりつけの患者様を対象として、完全予約制にて新型コロナワクチン接種を実施しております。予約方法や実施日時などにつきましては医院窓口受付にお問い合わせください。
当院はマイナ受付に対応しています。
受付にてマイナンバーカードを顔認証付きカードリーダーに置いていただければ健康保険証として利用できます。マイナ受付をしていただくことで、薬剤情報により重複投与を適切に避けられたり、皆様方の病態をある程度把握することができます。また、特定健診結果を診療上の判断や薬剤の選択等に生かすこともできます。当院では、オンライン請求を行い、オンライン資格確認体制をとることにより、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用しております。
明細書発⾏体制等加算について
当院は療養担当規則に則り明細書を無償で交付しています。また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。
⼀般名処⽅加算について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(成分名で処方すること)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。
また、令和6年10月から後発医薬品があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。詳しくは下記ホームページをご覧ください
参考:厚生労働省ホームページ
「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」
(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html)
時間外加算について
当院は、月・火・水・金曜日の午前は9:00〜12:00、午後は15:00〜18:00、木・土曜日は9:00〜12:00を診療時間と定めています。厚生労働省の規定により、当院が標榜している診療時間外に受診された場合は、時間外加算が適用されます。
ベースアップ評価加算Ⅰについて
「ベースアップ評価料Ⅰ」を算定しています。企業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保に努め、医療の質を向上させるための取り組みの一貫として国が導入したものです。
肝炎インターフェロン治療計画料について
厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関が、長期継続的にインターフェロン治療が必要な肝炎の患者に対して、当該患者の同意を得た上で、治療計画を作成し、副作用等を含めて患者に説明し、文書により提供するとともに、地域において治療を担う他の保険医療機関に当該患者に係る治療計画及び診療情報を文書により提供した場合に、1人につき1回に限り算定するものです。
医療情報取得加算について
当院では、医療情報取得加算を算定しています。この加算は、「オンライン資格確認を導入している医療機関の外来において、患者の薬剤情報や特定健診情報等の診療情報を活用して質の高い診療を実施する体制を評価するもの」として位置づけられており、当院では以下の体制を有しています。
・オンライン資格確認を行う。
・受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行う。
生活習慣病管理料Ⅱの算定について
令和6年6月より、高血圧症、脂質異常症、糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、「特定疾患管理料」を算定していた方は「生活習慣病管理料」の算定へ移行しております。該当の患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した「療養計画書」を交付しておりますが、初回だけ署名(サイン)を頂く必要がありますので、ご協力の程宜しくお願い致します。
また、当院では患者様の状況に応じて、28日以上の長期処方、リフィル処方箋の発行が可能です。長期処方やリフィル処方箋の発行が可能かどうかは、病状やその把握状況、服薬状況に応じて担当医が判断致します。
外来感染対策向上加算について
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて下記のような取り組みを行っています。
- 院長および感染管理者が中心となり、従業員全体で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱患者の受け入れを行い、その他感染症を疑わせる疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)の場合は、一般診療の方と動線を分けた診療スペースを確保して対応します。(16歳以上の方、小児は対象外)
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染マニュアルを作成し、従業員全体がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
- 院長および感染管理者が中心となり、従業員全体で院内感染対策を推進します。
予防接種料金、診断書・証明書料金について
➢ こちらをご覧ください。

